▶タイトル:ヴァロフェスI ヴァロフェスI
  ▶著者:和田賢一
  ▶発行日:2010年8月5日
   
  商品解説
   
 

 鈍色に輝く長い嘴。闇色に染め上げられた大きな翼。月夜に浮かぶその姿はまるで、漆黒の羽を広げる巨大な鴉だった──。
 鼻の先が尖った仮面と黒い高襟の大きな外套に身を包んだヴァロフェスは、人に仇なす〈叫ぶ者〉を殲滅せんと、闇から闇を渡り歩く孤独な旅を続けていた。だが、それは正義のためでも人助けのためでもない。彼を突き動かしているのは復讐の炎だった。母と祖国と、唯一心を許した少女を奪った、裏切りの魔術師・マクバ。そこにたどり着く唯一の手がかりが、奴に魂を売って人外となった〈叫ぶ者〉たちなのだ。そんな終わりなき死闘を続けるヴァロフェスの前に、旅芸人として各地を回っている少女リリスが現れる。陽光に映える赤毛と澄んだまっすぐな瞳。彼女には、かつて彼が愛したあの少女の面影があった。まるで導かれるように交差した二人の運命。その出会いには果たしてどんな意味があるのか?

 飛び散る血肉! 迫りくる怪異! 傑作ダーク・ファンタジーが、単行本未収録短編を収録した電子限定版で登場!

 
 
 
  ▶タイトル:剣とドレスとキス〜男装の女剣士と荒野案内の娘〜 kento...
  ▶著者:椿市かほ
  ▶発行日:2009年3月19日
   
  商品解説
   
   王位奪略を目論む野心家の王弟ゾノトラが国の重要機密がしるされた古地図を持ち出し行方をくらました。王からゾノトラ暗殺の密命を受けたのは、すみれ色の瞳と蜂蜜色の長く美しい髪を持つマルトザ宮廷騎士団屈指の女剣士ヴィオレーヌ。ゾノトラが広大なガリア平原を渡るための荒野案内を雇い、隣国アロハドを目指しているとの情報を得、ヴィオレーヌも腕利きの荒野案内の少女フィゼリーとともにガリア平原へと踏み込んだ──。
 ヴィオレーヌは過去の哀しい出来事から自分が女であることを押し殺すべく男物の服で身を包み、宮廷騎士団長である父親の立派な跡目になるべく自らを厳しく律してきた。そんなヴィオレーヌをフィゼリーは道中太陽のような温かさで包み込み、ヴィオレーヌもまたそれを心地よく感じていた。しかし一方で任務遂行後、国の中枢のスキャンダルを知ったフィゼリーの“処遇”のことがヴィオレーヌの脳裡を掠め……。
 
 
 
  ▶タイトル:おぱんちゅ忍法帖
  ▶著者:おおつやすたか
  ▶発行日:2006年7月6日
   
  商品解説
   
   豊臣秀吉がまだ「木綿藤吉」と呼ばれる前。信濃の国に「大福丸」という若君がいた。 そのほっぺたの感触は、生娘の乳尻を凌いだという。 色欲大魔神・信玄から大福丸のほっぺたを守るため、大福膳は萌谷からある忍者を呼び寄せた。 その名は萌影。生娘にして、こと刀術においては戦国最強と言われた娘である。 彼女は生脚剣の使い手であることから「木綿の忍者」と謳われた。 最後の発禁剣士にして萌影を偏愛する姉分百合影、 やはり生脚剣の英才教育を受けている妹分ぷに影と共に、萌影は大福丸を守る旅に出る。 純白のぱんちゅを晒し、全身陰茎男に、武田の軍勢、覇道法忍者をばったばったと切り伏せて、美少女忍者の痛快冒険活劇ここに見参!
 
 
 
  ▶タイトル:オトメカコレクション
  ▶著者:グーニーツ
  ▶発行日:2006年7月6日
   
  商品解説
   
   ロボットだけど涙が出ちゃう……だって、女の子だもん。 その日の朝の教室は騒がしかったのをよく覚えている。 無理も無い。平凡極まりない僕らのクラスに、転校生がやって来るのだ。 かもそれが女の子型の「心を持った」ロボットだとくれば騒ぐのは尚更だった。 新聞やニュースで散々話題のその新しいロボットの存在に興味を引かれないものはいなかった。 そのロボットは新開発の回路ですでに”心”つまり処理能力とは全く別の、 いわゆる感情、人格といったものを備えており、更には実際の社会に出て、 様々な外部情報を集積する事でより複雑な心理を身につけていくことが出来るのだという…(本文より)。 萌えるロボット美少女図説!
 
 
 
  ▶タイトル:シェイプシフター晶
  ▶著者:高橋ショウ
  ▶発行日:2006年11月16日
   
  商品解説
   
   両親を獣人に殺され、自らも犯された相良晶は、キメラと融合しシェイプシフターとなることで一命を取りとめた。 天涯孤独となった少女は猫獣人となり、人間に危害を及ぼす獣人と戦うことを決意する。 やがて晶はシェイプシフターの同志である竜同和人と出会い、経済都市、斗紀桜府に蔓延する異形事件に立ち向かうこととなる。 人間を守るために自分の命を懸けてーーーーーーー しかし敵もまた、すでに彼女たちをターゲットとし、着々と動き出していた。 魅惑の凌辱シーンと迫力のアクションシーンが満載。戦うヒロインの未来ストーリー。
 
 
 
  ▶タイトル:パパは18禁作家 カプセル赤
  ▶著者:おおつやすたか
  ▶発行日:2006年6月8日
   
  商品解説
   
   磯原真は、普段はフリーペーパー等に執筆するライターだが、実は知る人ぞ知るエッチなマンガの原作者。 「五浦天真」とは彼のその方面のペンネームである。 そして、妻には先立たれているが、中学生の娘と息子の父親でもある。 真と組んでエッチなマンガを描いている川尻瑞穂と編集者の小木津尚美が真を巡って繰り広げる危ない三角関係。 微妙な年頃の娘「歩」に息子の「翼」を巻き込む、21世紀の家族ゲーム。 「お兄ちゃん。」に続いて贈る、おおつやすたかの軽快ラブコメ真骨頂。 「旦那、この本読まないとソンしますぜ(瑞穂談)」
 
 
 
  ▶タイトル:パパは18禁作家 カプセル青 びぃらぶりぃ
  ▶著者:水野みやび
  ▶発行日:2006年6月8日
   
  商品解説
   
   磯原歩は中○3年生の大きなぱっちりとした目のかわいい女の子。 作家の父と中学1年生の弟と3人でビンボーながらも平和に暮らしていたのだが……。 信じていたハズのボーイフレンド・純也がいきなりケダモノと化す。 部室で歩の胸をまさぐりブルマに手が…。 親友・瑞穂のおかげで危機に逃れるも男性不信に陥る歩。 しかし瑞穂は怪しい微笑みを浮かべる。 彼女は歩をBL(ボーイズラブ)の世界に引き込もうと企んでいるようだ。 思惑通りBLにハマっていく歩は瑞穂とその友達・零架と3人で人気作家のサイン会に向かう。 そこで瑞穂のメガネがキラリと光る。 そんな中、どうもあやしい動きを見せる父・真。歩のイライラの原因は、 いつの間にか磯原家に入り込んできた父の担当編集・尚美だ。 しかし、弟の翼はそんな彼女に興味津々。尚美が寝ている隙に友達とエッチなイタズラを企む。 ドタバタ慌しいそしてちょっぴりエッチな日常を送りながら少しずつ成長してゆく歩と、それを取り巻く仲間達の物語。
 
 
 
  ▶タイトル:お兄ちゃん。
  ▶著者:おおつやすたか
  ▶発行日:2006年6月1日
   
  商品解説
   
   藤ノ木薫はホームページで小説を発表するマニアックな26歳。 妹のほのかを愛し、妄想と現実を行ったり来たりの毎日であった。 そんなある日、幼馴染の沢村桂がほのかの哀願を受け、薫のアパートに様子を見にやってきた。 そこで桂が目撃したものは? ちょっとおませで好奇心が強いほのかと、 男勝りの桂、薫と一緒に冥府魔道まっしぐらのイラストレーター高森。 一筋縄ではいかないキャラクターが繰り広げる、あまずっぱい、ちょっとエッチな物語。 はたして薫お兄ちゃんは社会復帰できるのか!?
 
 
 
  ▶タイトル:人造美少女ハルナ
  ▶著者:おおつやすたか
  ▶発行日:2006年6月1日
   
  商品解説
   
   ーーーーーハルナはユウジさんのものですーーーーー
さえない童貞ユウジのもとに人造美少女(ラブロイド)がやってきた。 小柄な黒髪少女ナツキに栗色の髪を持つ背の高い少女ハルナ。 彼女たちは光華インダストリーの開発した「リューバ」。 「人間を愛し、人間に愛される」ことを目的として造られた少女型人造人間だ。 彼女たちの体はまるで人間のように温かく、感情もあり、愛撫をすれば感じるし、感じれば自然と濡れてくる。 もちろん女性器は人間の女性と同じ構造だ。 いきなり美少女二人と共に生活をする事になったユウジ。 まったく女性に免疫のない彼は戸惑いつつもにやけ顔。 愛情たっぷりのご飯を作ってくれ、夜のお相手までも……。 人造少女たちとの生活を満喫していたユウジだが、ある日少女たちが「検査の為」として研究所連れて行かれてしまう。 研究所に隠された秘密とは?  アンドロイドとクローンの愛しく切ない愛の物語(ラブストーリー)。
 
 
  ▶タイトル:孤島のハーレム
  ▶著者:月下さがの
  ▶発行日:2006年5月25日
   
  商品解説
   
   宝卿院財閥トップである父・雷厳に呼ばれ孤島へと降り立った羅生。 そこは「煌きの都」と呼ばれ、雷厳を王として千人もの美女たちが囚われるハーレムの王国であった。 女は王を満足させるための道具であり、王の意のままに身体だけでなく命までも弄ばれる。 王と最高のセックスをすることが女たちの勤めであり、王に愛されることが最高の幸せとされる王国。 女たちは教育係によって感度を高められ、よりいやらしい身体になるための調教を受ける。 女同士の愛欲、快楽、憎悪が渦巻く世界に迷いこんでいく汚れを知らない少女かぐやと羅生。 見せかけの煌びやかな快楽の裏では、ある計画がじわじわと進んでいた……。
 
 
 
  ▶タイトル:姉メイド
  ▶著者:おおつやすたか
  ▶発行日:2006年5月25日
   
  商品解説
   
   誕生日の朝、小野塚直人が目覚めて最初に見たものはメイド姿で自らに奉仕する姉しおりの姿だった。 突然変わってしまった関係に戸惑いを隠せない直人。 献身的な奉仕を受けるうち、しおりの態度は「ご主人様」へのものであり、 自分自身にむけられたものではないのではないかという疑念が頭をもたげ始める。 その一方で、学園では生徒会長を務めるしおりに対し、新聞部部長・関谷の魔の手が迫りつつあった。 彼は直人をも巻き込み、しおりを陥れるための策略を張り巡らせていく……。 お互いを思い合う二人の、背徳的な純愛物語の幕が今上がる。