あ行 >> ▶タイトル:姉メイド
  ▶ジャンル:ライトノベル
  ▶著者:おおつやすたか
  ▶発行日:2006年5月25日
   
  商品解説
   
   誕生日の朝、小野塚直人が目覚めて最初に見たものはメイド姿で自らに奉仕する姉しおりの姿だった。 突然変わってしまった関係に戸惑いを隠せない直人。 献身的な奉仕を受けるうち、しおりの態度は「ご主人様」へのものであり、 自分自身にむけられたものではないのではないかという疑念が頭をもたげ始める。 その一方で、学園では生徒会長を務めるしおりに対し、新聞部部長・関谷の魔の手が迫りつつあった。 彼は直人をも巻き込み、しおりを陥れるための策略を張り巡らせていく……。 お互いを思い合う二人の、背徳的な純愛物語の幕が今上がる。
 
 
 
  ▶タイトル:安楽死館 前・後編 暗黒童話集
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:梅津裕一
  ▶発行日:2007年3月22日(前編) 6月28日(後編)
   
  商品解説
   
   一通のスパムメールに、健一の嗅覚が鋭く反応する――。フリーターの健一は、孤独の中でスプラッタ映画やインターネットのグロ映像に安らぎを見出し、ムカつく人間をむごたらしい手段で嬲る想像に耽っていた。そんな折りURLが記載されたメールが送られてきて……【試写会】渓流釣りに訪れた男の身に降りかかる不可解な現象の数々。暗い薮の中を何かに追い立てられるようにして辿り着いた一軒の古民家。中にいた老婆に招き入れられた玄関には、家とも老婆とも不釣り合いな一足のハイヒールが……【キタラセ・キタラセ】
 ストーリーテラー・藤本信行が紡ぐ6つの奇妙な「恐怖」オムニバス。
 
 
 
  ▶タイトル:安楽死館 前・後編
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:梅津裕一
  ▶発行日:2007年3月22日(前編) 6月28日(後編)
   
  商品解説
   
   高校生の新一が目覚めたのは「安楽死館」という名の洋館。屋敷には7種の自殺用装置が用意された部屋があり、招集された新一を含め7人の自殺志願者には、そこで7日以内に安らかに自殺する権利が与えられていた。そして7日過ぎても生存している人間には、むごたらしい苦痛に満ちた生が待っているという。
 自殺用装置を使って一日に自殺できるのは一人だけ。そして、一日が経過するごとに、死の際の恐怖と苦痛は大きくなるらしい。彼らを待ち受ける恐怖の7日間とは……?
 
 
 
  ▶タイトル:ヴァロフェスI ヴァロフェスI
  ▶ジャンル:ライトノベル
  ▶著者:和田賢一
  ▶発行日:2010年8月5日
   
  商品解説
   
 

 鈍色に輝く長い嘴。闇色に染め上げられた大きな翼。月夜に浮かぶその姿はまるで、漆黒の羽を広げる巨大な鴉だった──。
 鼻の先が尖った仮面と黒い高襟の大きな外套に身を包んだヴァロフェスは、人に仇なす〈叫ぶ者〉を殲滅せんと、闇から闇を渡り歩く孤独な旅を続けていた。だが、それは正義のためでも人助けのためでもない。彼を突き動かしているのは復讐の炎だった。母と祖国と、唯一心を許した少女を奪った、裏切りの魔術師・マクバ。そこにたどり着く唯一の手がかりが、奴に魂を売って人外となった〈叫ぶ者〉たちなのだ。そんな終わりなき死闘を続けるヴァロフェスの前に、旅芸人として各地を回っている少女リリスが現れる。陽光に映える赤毛と澄んだまっすぐな瞳。彼女には、かつて彼が愛したあの少女の面影があった。まるで導かれるように交差した二人の運命。その出会いには果たしてどんな意味があるのか?

 飛び散る血肉! 迫りくる怪異! 傑作ダーク・ファンタジーが、単行本未収録短編を収録した電子限定版で登場!

 
 
 
  ▶タイトル:オグロサマ(黒の玉繭・朱の絹織・白のくくり糸・黄金の木)
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:梅津裕一
  ▶発行日:2008年6月26日
   
  商品解説
   
   ある日、首にできた奇怪な痣──。
 それは、まるで小さな子供に物凄い力で絞められたかのような痕だった。知らないうちにできた傷跡が、たまたま小さな手形のように見える……そう考えるのが普通だ。しかし、小黒和彦には痣の原因に心当たりがあった。
「オグロサマの祟りかもしれない……」
 東京の大学に通っていた和彦は、5年ぶりに故郷「繭里庄」の土を踏む。自分の生家・小黒の家の特異な信仰が、首の痣に深く関係していると考えたからだ。
「ほら、やっぱり戻ってきた」
 久しぶりに帰省した和彦を、あたかも予見していたかのように出迎える双子の妹、繭と絹。二人は一卵性双生児なのだが、お互いの顔立ち以上に小黒の女特有の「異質さ」が似ている。小黒家は特殊な女系一族で、代々女だけに伝えられ、守られてきた秘密がある。それが、妹たちを異質な存在にしているのだ。
 そして、その秘密は小黒家だけでなく、繭里庄全体をも支配してきた。逆らえば、呪われる。裏切れば、祟られる……。恐怖で村人を支配するその力こそ、小黒家が信仰する──オグロサマなのだ。
 和彦の首にできた奇怪な痣。小黒家の事業への融資を渋った銀行員の変死。それから、立て続けに村で起こる怪事件の数々……。小黒家の異常な慣習と黒い歴史の中心にいるオグロサマとは、いったい……?

 業界初のマルチ・シナリオ・ノベルとして話題を集めたオグロサマを、『黒の玉繭編』『朱の絹織編』『白のくくり糸編』『黄金の木編』の4編にまとめて同時リリース。それぞれ連載当時には選択されなかった未発表のストーリーを幻のエンディングとして巻末に掲載!

 この血塗られた物語には、まだアナタの知らない謎がある……。
 
 
 
  ▶タイトル:オトメカコレクション
  ▶ジャンル:ライトノベル
  ▶著者:グーニーツ
  ▶発行日:2006年7月6日
   
  商品解説
   
   ロボットだけど涙が出ちゃう……だって、女の子だもん。 その日の朝の教室は騒がしかったのをよく覚えている。 無理も無い。平凡極まりない僕らのクラスに、転校生がやって来るのだ。 かもそれが女の子型の「心を持った」ロボットだとくれば騒ぐのは尚更だった。 新聞やニュースで散々話題のその新しいロボットの存在に興味を引かれないものはいなかった。 そのロボットは新開発の回路ですでに”心”つまり処理能力とは全く別の、 いわゆる感情、人格といったものを備えており、更には実際の社会に出て、 様々な外部情報を集積する事でより複雑な心理を身につけていくことが出来るのだという…(本文より)。 萌えるロボット美少女図説!
 
 
 
  ▶タイトル:踊る!クレムリン御殿 全2巻
  ▶ジャンル:コミック
  ▶著者:駕籠真太郎
  ▶発行日:2006年2月16日
   
  商品解説
   
   独自の視点と絵のタッチで数々の怪作を世に排出し続ける奇想漫画家・駕籠真太郎。今回、彼が描くのは旧ソビエト連邦、現ロシア。スターリンが! エリツィンが! ゴルバチョフが! 奇想天外に政権を使って国を動かす!? クレイジーで超ハイテンションな駕籠ワールドがおりなす、空想科学ソビエト社会主義共和国連邦漫画!
 
 
 
  ▶タイトル:お兄ちゃん。
  ▶ジャンル:ライトノベル
  ▶著者:おおつやすたか
  ▶発行日:2006年6月1日
   
  商品解説
   
   藤ノ木薫はホームページで小説を発表するマニアックな26歳。 妹のほのかを愛し、妄想と現実を行ったり来たりの毎日であった。 そんなある日、幼馴染の沢村桂がほのかの哀願を受け、薫のアパートに様子を見にやってきた。 そこで桂が目撃したものは? ちょっとおませで好奇心が強いほのかと、 男勝りの桂、薫と一緒に冥府魔道まっしぐらのイラストレーター高森。 一筋縄ではいかないキャラクターが繰り広げる、あまずっぱい、ちょっとエッチな物語。 はたして薫お兄ちゃんは社会復帰できるのか!?
 
 
 
  ▶タイトル:おぱんちゅ忍法帖
  ▶ジャンル:ライトノベル
  ▶著者:おおつやすたか
  ▶発行日:2006年7月6日
   
  商品解説
   
   豊臣秀吉がまだ「木綿藤吉」と呼ばれる前。信濃の国に「大福丸」という若君がいた。 そのほっぺたの感触は、生娘の乳尻を凌いだという。 色欲大魔神・信玄から大福丸のほっぺたを守るため、大福膳は萌谷からある忍者を呼び寄せた。 その名は萌影。生娘にして、こと刀術においては戦国最強と言われた娘である。 彼女は生脚剣の使い手であることから「木綿の忍者」と謳われた。 最後の発禁剣士にして萌影を偏愛する姉分百合影、 やはり生脚剣の英才教育を受けている妹分ぷに影と共に、萌影は大福丸を守る旅に出る。 純白のぱんちゅを晒し、全身陰茎男に、武田の軍勢、覇道法忍者をばったばったと切り伏せて、美少女忍者の痛快冒険活劇ここに見参!
 
 
 

か行 >>

▶タイトル:学校のおぞましい話
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:梅津裕一
  ▶発行日:2009年10月1日
   
  商品解説
   
 

 黒根学園には、七不思議よりも怪談よりも、はるかに危険な『おぞましい話』なる噂があった。人一倍、好奇心旺盛な一年生の菅原猫美は、まるで引き寄せられるようにして、その噂の一つ『ホルマリン漬けの生首』に興味を抱く。そんな彼女の前にある日、一人の少女が現れる。大きな黒縁眼鏡に、おかっぱ頭。肌が白く、まるで人形のような顔立ち。それは関わった相手を不幸にすると言われる三年の生徒、一条ニコだった。そして、猫美に警告する。──この学校の『おぞましい話』には近づくな。だが猫美は自分の好奇心を抑えられなかった。「好奇心、猫を殺す」ということわざを、彼女は知らない……。

 怪談とは次元の違うおぞましさ! 電子限定、著者渾身の学園オムニバス・ショートホラー!!

 
 
 
  ▶タイトル:キオクシ
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:梅津裕一
  ▶発行日:2006年4月20日
   
  商品解説
   
  「……いったいここはどこなんだ?」気がつくとそこは廃虚だった。自分の名前から生い立ちまで、なぜか全てを思い出せない。やがて廃虚の中で「俺」と同じく、過去の記憶を一切なくした人たちと出会う。鍛え上げられた体をもつ巨漢のザトウ、秀才タイプのメガネ、繊細そうな美人のオジョウ、そして謎の少女……。
 連れ立って廃虚を探索するうちに、不意に異臭に気付く。それも肉の腐ったような臭い……。
 異臭の先にあったものは、スチールデスクにもたれ掛かるように静止している人間の死体だった。「キャー!!」絶叫するオジョウ。全身に蛆が湧き、強烈な腐臭を発している死体の口に紙が挟んであるのに気付いたのはザトウだった。「……なんだこりゃ」その紙には死体以上の強烈なメッセージがあった。
「キオクシの世界へようこそ/このたびは、当オニオン・コーポレーションの主催する多人数参加型ゲーム、「キオクシ」に参加して頂き、まことにありがとうございます。キオクシは、恐怖とサスペンスを味わうためのゲームです。あなたはゲームの途中、さまざまな困難と恐ろしい体験をいくつも経験することができるでしょう。さて、キオクシに参加した時点で、あなたがたの脳内からは特定の記憶が消されております。あなたがたは、ゲームの参加者のなかから、あなたたちの記憶を消した人物、すなわちキオクシを見つけ出さなければなりません。キオクシはあなたの敵です。キオクシを見つけだすことが、このゲームの目的です。この哀れな死体のようになりたくなければ、くれぐれも仲間の行動には注意することです……」
 ……記憶を失った「俺」はこの世界から無事に抜け出すことができるのか? そして「キオクシ」とはいったい?
 鬼才・梅津裕一が描く戦慄の超感覚ダークホラー!
 
 
 
  ▶タイトル:剣とドレスとキス〜男装の女剣士と荒野案内の娘〜 kento...
  ▶ジャンル:ライトノベル
  ▶著者:椿市かほ
  ▶発行日:2009年3月19日
   
  商品解説
   
   王位奪略を目論む野心家の王弟ゾノトラが国の重要機密がしるされた古地図を持ち出し行方をくらました。王からゾノトラ暗殺の密命を受けたのは、すみれ色の瞳と蜂蜜色の長く美しい髪を持つマルトザ宮廷騎士団屈指の女剣士ヴィオレーヌ。ゾノトラが広大なガリア平原を渡るための荒野案内を雇い、隣国アロハドを目指しているとの情報を得、ヴィオレーヌも腕利きの荒野案内の少女フィゼリーとともにガリア平原へと踏み込んだ──。
 ヴィオレーヌは過去の哀しい出来事から自分が女であることを押し殺すべく男物の服で身を包み、宮廷騎士団長である父親の立派な跡目になるべく自らを厳しく律してきた。そんなヴィオレーヌをフィゼリーは道中太陽のような温かさで包み込み、ヴィオレーヌもまたそれを心地よく感じていた。しかし一方で任務遂行後、国の中枢のスキャンダルを知ったフィゼリーの“処遇”のことがヴィオレーヌの脳裡を掠め……。
 
 
 
  ▶タイトル:孤島のハーレム
  ▶ジャンル:ライトノベル
  ▶著者:月下さがの
  ▶発行日:2006年5月25日
   
  商品解説
   
   宝卿院財閥トップである父・雷厳に呼ばれ孤島へと降り立った羅生。 そこは「煌きの都」と呼ばれ、雷厳を王として千人もの美女たちが囚われるハーレムの王国であった。 女は王を満足させるための道具であり、王の意のままに身体だけでなく命までも弄ばれる。 王と最高のセックスをすることが女たちの勤めであり、王に愛されることが最高の幸せとされる王国。 女たちは教育係によって感度を高められ、よりいやらしい身体になるための調教を受ける。 女同士の愛欲、快楽、憎悪が渦巻く世界に迷いこんでいく汚れを知らない少女かぐやと羅生。 見せかけの煌びやかな快楽の裏では、ある計画がじわじわと進んでいた……。
 
 
 
  ▶タイトル:殺殺草紙(ころころそうし)全2巻
  ▶ジャンル:コミック
  ▶著者:駕籠真太郎
  ▶発行日:2006年2月16日
   
  商品解説
   
   年貢として納められた農民の人体で人体改造に没頭する沙霧姫。やがて納税された領民を使って、人体改造に没頭する姫は「毛根忍軍」という毛を自在に操る忍者たちを配下に、徳川幕府と戦を始める……!
 超絶の残酷描写、予想のつかない破天荒なストーリー! 奇想漫画家・駕籠真太郎が描く、恐怖と笑いが入り交じる長編大河猟奇絵巻!
 
 
 
  ▶タイトル:コワクナイ 上・中・下巻 コワクナイ
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:梅津裕一
  ▶発行日:2009年2月6日
   
  商品解説
   
 

 とある地方都市で突如発生した変異型日本脳炎ウイルス。それは人を高熱で冒すだけでなく、人の感情から「恐怖」を削除する恐ろしい病原体だった。その街の中学校に通う田島和人はウイルスに感染した最初の一人。もともと人一倍臆病な性格のせいでイジメの標的にされていたが、高熱で生死の境をさまよったあとは人が変わったように冷徹で残虐になり、クラスメイトたちを震撼させる。恐怖から解放された和人は、人を殺すことも、警察に捕まることも、自分が死ぬことさえ怖くなかった。何も怖くないということは、何でもできるということなのだ。一方、市内では蚊を媒介に変異型日本脳炎が瞬く間に蔓延。恐怖をなくした人間もゾンビのごとく増殖していく。それがもたらしたのは、人々が自らの欲望のままに、犯し、奪い、殺す……まさに地獄のような世界だった。そんな中、和人は中学の友人の桑原悟と御堂マキの協力を得て、自分をコントロールする術を身につける。そして、街からの脱出を試みようとするのだが……。

 怖くないのが一番、怖い! 鬼才・梅津裕一が恐怖を失った人間の狂気を描く、書き下ろしバイオレンス・ホラー!!

 
 
 
 
さ行 >> ▶タイトル:殺人鬼は眠らない
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:青山祐
  ▶発行日:2008年7月10日
   
  商品解説
   
 

 女を殺して山に埋める。そうしないと眠れない。男は殺人鬼だった。どうして、こんなことをしているのか。殺したあと、男はいつも虚しさを感じる。だが、それは生きていくために必要なことだった。だから男は今日も、女を殺して山に埋める……。
 山中から発見された女性の死体。それは、ほとんど白骨化した上に、歯がすべて抜き取られていた。被害者は身元不明、証拠も一切残っていない。まだ捜査一課に配属されて間もない石崎は、先輩刑事の白石とその事件の捜査にあたっていた。当初、白石はプロの犯行を疑っていたが、ほどなくして同じような状態の第二、第三の死体が発見される。連続殺人犯の可能性ありとして石崎と白石は捜査を続けるも、依然として犯人への手がかりは掴めない。
 ──いや、石崎には『その殺人鬼』に心当たりがあるのだが。

 息をもつかせぬクライマックスを経て、物語は予想外の結末へ。衝撃のラスト1000文字が、あなたを恐怖の淵に突き落とす……。

 
 
 
  ▶タイトル:36 netcafe36
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:小鶴
  ▶発行日:2008年10月16日
   
  商品解説
   
 

 そのネットカフェにある〈空かず〉の36番席。女性が棲みついているとの噂だが、利用客の誰一人、その女性を見たことがない。そこは都市伝説の赤い部屋。開けてはならぬ赤い部屋──。
 スタイリストになるために大阪から上京した柴崎千春は、東京で暮らしていた恋人、高幡夕陽と一緒に暮らすことになった。憧れのスタイリスト事務所に就職を決め、彼との関係も遠距離恋愛から一気に同棲生活へ。千春には幸せの東京生活が待っている……はずだった。しかしある朝、高幡の携帯に一本の不審な電話が。聞きもしない言い訳を並べたてる彼に、千春は不信感を抱く。さらに、その日の夕方には渋谷で〈年上の美女〉と歩く高幡を目撃。それ以来、二人の関係はこじれ、千春はネットカフェ「peace maker」でしばらく寝泊まりすることに。そんな中、千春は店員にほぼ満席だと言われ、利用したことのない36番席を勧められる。そこは一人の〈女性難民〉が籠っているという噂の、一度も空いたことのない席だった。そして、店員が言った気になる一言「朝まで絶対に開けないでください」。だが、仕事で疲れている千春に、深く考えている余裕はなかった。店員に促されるまま36番席に向かい、そこで……。

 開けてはいけない扉を開けたとき、人は正気ではいられない……インターネットカフェ「36」番席で巻き起こる絶叫オムニバスホラー!

 
 
 
 
  ▶タイトル:シェイプシフター晶
  ▶ジャンル:ライトノベル
  ▶著者:高橋ショウ
  ▶発行日:2006年11月16日
   
  商品解説
   
 

 両親を獣人に殺され、自らも犯された相良晶は、キメラと融合しシェイプシフターとなることで一命を取りとめた。 天涯孤独となった少女は猫獣人となり、人間に危害を及ぼす獣人と戦うことを決意する。 やがて晶はシェイプシフターの同志である竜同和人と出会い、経済都市、斗紀桜府に蔓延する異形事件に立ち向かうこととなる。 人間を守るために自分の命を懸けてーーーーーーー しかし敵もまた、すでに彼女たちをターゲットとし、着々と動き出していた。 魅惑の凌辱シーンと迫力のアクションシーンが満載。戦うヒロインの未来ストーリー。

 
 
 
  ▶タイトル:死体が丘
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:Thus
  ▶発行日:2008年8月14日
   
  商品解説
   
 

 住民たちは誰も近づかない、いわくつきの丘がその町にはあった。殺人を犯した人間が夜な夜なやって来ては、そこに死体を捨てていく。理由はわからない。だが、ニュースになった死体遺棄事件はすでに六件を数えた。死体が丘──その不吉で忌まわしい丘は、そう呼ばれている。
 死体が丘から一キロも離れていない中学校に通う間山昴《まやますばる》は、目の前に禍々しくそびえる丘を見るたび、いつもブルーになる。が、その日はそれを通り越して最悪だった。同級生の八代が死体が丘で肝だめしをやると言い出したのだ。立場の少し弱い昴は、当然のごとく強制参加となり、立ち入り禁止の丘に足を踏み入れる。そこで彼が目にしたものとは……?

 霊を超えた霊の恐怖が貴方の背筋を凍らせる……表題作「死体が丘」のほか、携帯世代を襲う呪いの恐怖を描いた中編『ツチクレニンギョウ』を同時収録!

 
 
 
  ▶タイトル:死体処理請負人 アマネ 全3巻
  ▶ジャンル:コミック
  ▶著者:稲垣みさお
  ▶発行日:2006年4月27日
   
  商品解説
   
 

 人を殺してしまった? 死体処理に困っている? ならばどうぞウチへ! 死体処理回収……誰にも知られず、警察にもバレず、完全な処分を電話一本で請け負う死体処理請負人・綾瀬アマネ。快楽殺人犯、自殺願望の美少女……次々とかかる依頼主からの電話。死体にとりつくユーレイ達の世話。現場の処理を迅速にこなし、アマネは今日も死体を担ぐ!

 
 
 
  ▶タイトル:シビトノクニ 上・下巻 シビトノクニ
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:青山祐
  ▶発行日:2009年7月2日
   
  商品解説
   
 

 幼い頃に両親を飛行機事故で亡くしたマサトは、辺鄙な村に住む祖父と二人で暮らしていた。だが、十歳になったある日、そろそろ学校に通うべきだと、町の養護院に入れられることになる。最初は寂しさと戸惑いを感じていたが、施設でも学校でも一緒のアキラや、クラスで同じ班になったミキやシンジと心を通わせ、しだいに新しい生活にも慣れていった。そんな中、マサトたちが生き物係として掃除をしていた飼育小屋で、事件は起こる。可愛がっていた妊娠ウサギが他のウサギたちに惨殺されたのだ。警察や保健所はウサギが「何かの病気に感染した」と発表した。だがマサトは見ていた。死んだはずの妊娠ウサギが蘇り、仲間に復讐する姿を。それがただの病気などではないことを。しかし、その怪事件はこれから起こる悲劇の前触れにすぎなかった。そしてその悲劇すらも、絶望的な破滅の序曲でしかないのだが……。

 幼年期、少年期、青年期……死に侵された国の狂気と悲しみが主人公の成長とともに語られる、空前の暗黒ヒューマンドラマ!

 
 
 
  ▶タイトル:渋谷呪殺堂
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:梅津裕一
  ▶発行日:2008年6月26日
   
  商品解説
   
 

 自殺した由佳の最後の手紙。そこには「一人の男を呪い殺してもらうよう、渋谷のある店に依頼してほしい」という内容の遺言が綴られていた。
 自称地味な女子高生の加藤瞳は、手紙に添えられた地図を頼りに、不慣れな渋谷の街へと足を運ぶ。行き先はアンティーク・ショップ「寿刹堂」。由佳によれば、そこは裏で「呪殺堂」と呼ばれる、憎い相手を呪い殺してくれる店らしい。
 どうせ単なる都市伝説だろうと半信半疑の瞳だったが、地図が示す路地裏の一画に、その店はあった。実は、瞳には人が死んだ場所や怨念のこもった場所を見抜く霊感がある。その感覚が「ここは絶対によくない場所だ」と拒絶する。だが、死んだ友人の無念を晴らすためと、瞳は意を決して店内に足を踏み入れた。
「いらっしゃい」
 若者とも老人とも知れぬ低い嗄れ声。振り返ると、幽鬼じみた白髪に、仮面のような無表情、そして右目だけが青い虹彩異色症《ヘテロクロミア》の眼。そこには、一種異様な容貌と空気を持つ呪殺堂店主「水無月」がいた。水無月に底知れぬ禍々しさを感じつつも、しだいに彼の世界に引き込まれていく瞳。この男なら、本当に由佳の無念を晴らしてくれるかもしれない。そう思った瞳は、改めて水無月に呪殺を依頼する。呪いの本当の恐ろしさを、知りもせずに……。
 奇才・梅津裕一が「呪い」の真の恐怖を現代社会の闇からえぐる、異色の書き下ろしホラー!

 
 
 
  ▶タイトル:初心者によってたかってウソ教え これでいいのか株式投資
  ▶ジャンル:一般書籍
  ▶著者:今野貴弘
  ▶発行日:2005年12月22日
   
  商品解説
   
 

 読んで頂ければ分かると思いますが、この内容はWEB上だからこそ言える、本当の話です。
 誰もが一読すれば、証券会社の内幕や「証券会社の自己売買部門はいつでも黒字なのに、私たちは儲からない」理由などが、簡単に分かります。ですから、投資の世界で損をしないために、ぜひともお読みください。

 
 
 
  ▶タイトル:人造美少女ハルナ
  ▶ジャンル:ライトノベル
  ▶著者:おおつやすたか
  ▶発行日:2006年6月1日
   
  商品解説
   
 

 ーーーーーハルナはユウジさんのものですーーーーー
さえない童貞ユウジのもとに人造美少女(ラブロイド)がやってきた。 小柄な黒髪少女ナツキに栗色の髪を持つ背の高い少女ハルナ。 彼女たちは光華インダストリーの開発した「リューバ」。 「人間を愛し、人間に愛される」ことを目的として造られた少女型人造人間だ。 彼女たちの体はまるで人間のように温かく、感情もあり、愛撫をすれば感じるし、感じれば自然と濡れてくる。 もちろん女性器は人間の女性と同じ構造だ。 いきなり美少女二人と共に生活をする事になったユウジ。 まったく女性に免疫のない彼は戸惑いつつもにやけ顔。 愛情たっぷりのご飯を作ってくれ、夜のお相手までも……。 人造少女たちとの生活を満喫していたユウジだが、ある日少女たちが「検査の為」として研究所連れて行かれてしまう。 研究所に隠された秘密とは?  アンドロイドとクローンの愛しく切ない愛の物語(ラブストーリー)。

 
 
 
  ▶タイトル:世紀末童話集
  ▶ジャンル:一般書籍
  ▶著者:藤本信行
  ▶発行日:2006年5月11日
   
  商品解説
   
 

 時は2257年。過去に遡ること350年前に書かれたという童話や伝承を取材し、編集した世紀末童話集が今ここに……。
 一組の裕福な生活を送り、恋人同士の様に暮らしている夫婦が子供との関係について悩み、一つの大いなる決断を下す『DINKS』、ベランダで干された下着の近くで黒い人影を帰宅途中に偶然にも目撃してしまい、事件に巻き込まれてゆく『目撃者1』、見た夢が現実となってゆく事を知り、出世争いにそれを利用しようとする男の人生『正夢』など、どことなくノンフィクションとも感じるようなリアルな描写、最後まで解らないストーリーと結末が書かれた藤本信行のショートストーリー作品を満載したオリジナル童話集。様々なミステリアスかつバラエティー豊かな世界観が堪能出来る一冊。

 
 
 
  ▶タイトル:セラフィナイト
  ▶ジャンル:コミック
  ▶著者:小早川ヒデロー
  ▶発行日:2006年9月6日
   
  商品解説
   
 

「そんなにイイのか。さっきからイキまくりだぜ?」葵島組へ単身乗り込んできた銀政会のゲロマブな二代目を生け捕って、真珠入りの自慢のナニで尻から串刺しにした滉一。「見せつけてやりてえな、御自慢の二代目がどんなイイ顔して男に抱かれるのか」それからというもの男同士の色事にハマってしまった二人は、組員たちの目を盗み密会を重ねるが……【お坊ちゃまにはわかるまい!】
 最果ての漁村へ赴任してきた若き医師。ある日、釣り針で大ケガを負った青年が診療所を訪れる。そして青年のケガが治癒する頃、二人は親密な関係になった。しかし、二人の逢瀬を快く思わない村の男連中によって、医師は慰み者にされ……!!【波の音を抱いて眠りたい】
 極道、童貞、医師、作家、御曹司、政治家──小早川ヒデローが放つ『BOY'Sピアス』に掲載されたバラエティー豊かな超カゲキ短編集!!

 
 
 
  ▶タイトル:洗脳教室 上・下巻 洗脳教室
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:梅津裕一
  ▶発行日:2010年3月1日
   
  商品解説
   
 

 ひきこもりや素行の悪い児童を更生する野外キャンプに参加した、互いに名前も顔も知らない少年少女十二名。だが、彼らを待ち受けていたのは、なまぬるい社会復帰プログラムなどではなく、現代日本の常識では考えられない過酷な〈難民キャンプ〉生活だった。
 何も聞かされず山奥の廃校に連れてこられた十二人は、到着早々、スタッフを名乗る軍服姿の怪しい大人たちから奇妙な説明を受ける──ここは我々『白国』兵士が守る白国領土内の難民キャンプであり、君たちは『黒国』の侵攻によって国を追われた『青国』『赤国』の難民であると。用意されていたキャンプの〈設定〉は冗談めいていたが、戸惑っているうちに全員くじを引かされ、気づけば六人ずつ青国と赤国に組分けさせられていた。馬鹿げたプログラムと思いながらも遊び半分で付き合う参加児童たち。ところが、水と食料と情報が制限され、両国の対立をあおる事件が続くと、彼らは自分が日本人であったことも忘れ、青国人、赤国人としていがみ合うようになる。それはやがて、民族差別、民族対立を生み、さらには血で血を洗う○○○○へと……。植え込まれた民族意識に躍らされる十二名の運命は? そして、この狂気じみたキャンプの目的はいったい?

 人はここまで残酷になれる……鬼才・梅津裕一が放つ史上最凶のバトルロイヤル・ホラー!

 
 
 
  ▶タイトル:想師 上・下巻 想師
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:狂気太郎
  ▶発行日:2010年5月13日
   
  商品解説
   
 

 鱗のあるエイのような生き物に、燃える枯れ木のようなもの。目の前にいる異形の者たちは〈別の視点〉から見た、まぎれもない人間の姿だ。その奇怪ないでたちは彼らの性質を示していた。それは無数にある〈世界の真実〉を自分の想念により再構築したヴィジョン。視点の角度を変える技『旋視』で見ることができる。草薙遼は「想師」と呼ばれる特殊能力者だった──。
 想師として裏の仕事を請け負う草薙のところに、ある日「娘を犯して殺したヤクザをできる限り残酷に殺してほしい」との依頼が舞い込む。クソ野郎どもには死の鉄槌を下さねばならない。意識を解き放つことで、より強力な想念世界から現実に干渉できる『転視』を使い、ヤクザの組事務所に乗り込む草薙。だがそこで待っていたのは、破壊と殺戮の想師・九鬼凍刃《くきとうじん》との出会いだった。数千の死人を従える魔術師や、知識欲に魂を捧げたカバリストとの対決を経て、草薙は血塗られた宿命の相手、九鬼との世界の命運をかけた壮絶な殺し合いに挑む……。

 圧倒的な破壊と殺戮! 想像力の限界突破! 衝撃のデビュー作、ついに狂気太郎名義で電子書籍化!

※本書は2002年に学習研究社から発行された『想師』に若干の修正を行ったものです。

 
 
 
  ▶タイトル:想師II ~悪魔の闇鍋~ 上・下巻 想師II ~悪魔の闇鍋~
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:狂気太郎
  ▶発行日:2010年6月24日
   
  商品解説
   
 

 都合のいい想念世界を構築し、そこから現実世界に干渉できる特殊能力者、想師。その強大な力は、抵抗できない次元から相手を惨殺できるばかりか、その気になれば、巨大隕石の軌道を変えたり、発射された核ミサイルを投げ返したり、太陽の中に敵を押し込むことさえできる。師匠・天承老師からその素質を見出され想師となった草薙遼は、常人には不可能なミッションを請け負う、その筋では名の知れた裏の仕事人だった。物語はそんな草薙の噂を聞きつけ、テレビでも有名な霊能者が持ち込んだ〈化け物退治〉の依頼から始まる……。
 地獄寺──岐阜山中にあるその寺は、心霊スポットとしても有名な廃寺だった。訪れた何人もの人間が行方不明となったのに、警察が徹底捜索するときに限って寺が見つからない。過去、幾人もの霊能者や高僧が訪れたものの、同じく行方不明になるか発狂するか手に負えないと逃げ出してしまう。業界では寺に巣食う何か強力な魔物か悪霊の仕業だとされていた。依頼を受けた草薙は、五百才の魔術師・幽螺屍奇《ゆうらしき》とともに、問題の地獄寺へと向かう。そこに、全世界を悪意と絶望で染めることとなるパンドラの箱があるとも知らずに……。

 圧倒的な破壊と殺戮! 想像力の限界突破! 『想師』シリーズ待望の第二弾が、ついに狂気太郎名義で電子書籍化!

※本書は2003年に学習研究社から発行された『想師II ~悪魔の闇鍋~』に若干の修正を行ったものです。

 
 
 
  ▶タイトル:想師III ~創世二人羽織~ 想師III ~創世二人羽織~
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:狂気太郎
  ▶発行日:2010年8月5日
   
  商品解説
   
 

 特殊能力者、想師として裏の仕事を請け負う草薙遼は、その日、東京拘置所を訪れていた。国会議員・橋見貫三から受けた「行方不明の孫娘を捜してほしい」という依頼の手がかりを、収監中のある人物から聞き出すためである。面会相手の名は、百合咲解璃《ゆりさきかいり》。彼は推定二百人以上は殺したとされる殺人鬼だった。日本全国を渡り歩き、生後二ヶ月の乳児から百六才の老女まで、老若男女を問わず殺しまくった百合咲は、実は二年前に依頼主の議員の長男一家を極めて残酷な方法で皆殺しにしている。ただ、血みどろの現場には孫娘の血痕とDNAは残されておらず、その消息はいまだ不明のいため、草薙のところに捜索依頼が舞い込んだのだ。拘置所の面会室で世紀の殺人鬼と対面する草薙。想師の力を使えば何かしら情報を得られる、はずだった。だが、目の前に現われた百合咲の異形を見て、自分の考えの甘さを痛感することなる──。同じ頃、草薙の強大な力を危険視したキリスト教のバチカン本部が、彼の抹殺指令を下す。バチカンとの対立を望まない草薙だったが、裏で糸を引くおそるべき人物の介入により、自らの手で事態を最悪の方向へ導いてしまう。その先に宇宙開闢以来の大破局が待っているなど知る由もなく……。

 圧倒的な破壊と殺戮! 想像力の限界突破! 『想師』シリーズ待望の完結編が、電子限定の書き下ろしで登場!

 
 
 
た行 >> ▶タイトル:チャンス一郎のゴーイングアンダーグラウンド
  ▶ジャンル:コミック
  ▶著者:ホリユウスケ
  ▶発行日:2005年12月22日
   
  商品解説
   
 

 謎のお化け階段、恐怖の心霊トンネル、ハチ公の幽霊、陸上自衛隊、童貞岬、大地震、漂流クジラ、未確認生物モッシ-、温泉、不良外国人、女体盛り、パンチラ、サーフィン!
 笑えるのに泣ける……バカバカしいのに熱くなる……愛と感動と爆笑のウルトラB級ルポ漫画!! ホリユウスケが描く、熱血B級ルポライター・チャンス一郎の冒険数々!
 雑誌連載時のものに、未発表オマケ描きおろし12ページ超を加えた、フルカラー全11連発!!

 
 
 
た行 >> ▶タイトル:ダリア 〜呪いのタトゥー〜 ダリア
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:Thus
  ▶発行日:2009年7月2日
   
  商品解説
   
 

 その店のタトゥーシールをつけると願いごとが叶うんだって──。
 一部の女子高生のあいだでまことしやかにささやかれている噂があった。学校でその話を聞いた波多野愛梨は、放課後さっそくシールが売っている雑貨屋『ドロップ』へと足を運ぶ。願いごとはすでに決まっていた。顔も背丈も体形も同じ、彼女の双子の姉妹・英莉と、差をつけること。一卵性双生児というだけでも目立つのに、ふたりはこれまでずっと服装や髪型はもちろん通う高校から部屋の家具の配置まで、何もかも〈おそろい〉にさせられてきたのだ。ジンクスでも何でも頼りたい。愛梨はもう我慢の限界だった。右腕、肩の下あたりにつけた真っ赤なダリア。それに向かって彼女は願う。それが呪いのタトゥーシールだとも知らずに……。

 三つの願いを叶えるタトゥーが双子の少女の日常を破壊する……衝撃のラスト、予測不可!

 
 
 
た行 >> ▶タイトル:デビル・ボード 上・下巻 devilboard
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:狂気太郎
  ▶発行日:2009年4月2日
   
  商品解説
   
 

 ある財界人が主催するパーティーに招かれた各界の著名人十六名。彼らが謎の老紳士から余興にと言われて参加したのは『デビル・ボード』と呼ばれる悪魔のボードゲームだった。勝者の報酬は大願成就。だが、プレイヤーたちは自分の番がくるたびにゲーム盤の世界に吸い込まれ、凶暴な猛獣、悪辣なトラップ、強大なモンスターと「生身」で対峙しなくてはならない。ゲームでの敗北はすなわち、死を意味するのだ。次々と、無残に、あっけなく、死んでいくプレイヤーたち。そんな中、ホラー小説家の洞成一《うつおせいいち》は、小説での空想体験と病的な用心深さにより、なんとか死の危機を回避していくが……。
 鬼才・狂気太郎が悪魔的な筆致で書き下ろした最凶のデスゲーム小説!

 
 
 
な行 >> ▶タイトル:猫鳴村のダキニ 上・中・下巻
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:梅津裕一
  ▶発行日:2007年3月29日(上巻) 4月5日(中・下巻)
   
  商品解説
   
 

 インターネット上に氾濫する様々な噂のひとつ、地図上にはない東北地方の山間部に存在するという廃村──「猫鳴村」。ネットの情報を頼りに、そこへ弘樹たち四人の大学生が足を踏み入れた。
 この村には大量殺人や食人の習慣、旧陸軍の秘密基地が存在したとの噂があり、村に潜入したオカルト好きの若者が行方不明になって、生還した者もやがて狂死したという。こんなことは噂に尾ひれがついたものだろうと思っていた……。しかし、目前にそびえる黒い鳥居を前に、先ほどから弘樹は震えが止まらない。
 廃屋の風呂場で見た天井にまで及ぶ赤黒い血とおぼしき飛沫、黒い何かの影、濃霧の中で見た巨大な藁人形──ここは尋常ではない。一刻も早く引き返さなくては……その時、遠くから人の悲鳴が聞こえる。声を頼りにたどり着いた木造校舎で、弘樹たちは心神喪失状態の若い男を発見する。男の髪は根元が白くなり、左手の指はすべて切断されていた。意味不明な言葉を無気味に口走るその男は、半狂乱の様相で校舎の外へ走り去ってしまう……しかし、男は一冊の古びたノートを落としていった。それは猫鳴村で生まれ育った人物によって書かれたこの村の回顧録だった。
 それにはこの村で行われるある「儀式」について克明に記されているのだが……。そこから読み解けるのは、ある恐るべき行為であった。ノートを囲んで恐怖に沈黙する若者たち。その静寂を破ったのは「パン!」という渇いた銃声の音だった……!

 
 
 
は行 >> ▶タイトル:Happy Birthday
  ▶ジャンル:コミック
  ▶著者:あまの・よ~き
  ▶発行日:2007年5月31日
   
  商品解説
   
 

 ラーメン屋で働く予備校生・根岸、清楚可憐な容姿だがレイプされた経験のある美奈子、カリスマナンパ師のAV男優・志木、オタク漫画家の芝、エッチが大好きで堪らないその彼女・ルミ、体育大の柔道のエース・江戸袋、グラマラスな身体を持ちながらも不倫に悩むまどか……そんな7人が同窓会で集まった事から繰り広げられるエロティックな人間ドラマ。現在と過去、男と女、過激で濃厚なセックスや性欲と友情の繋がりが心と身体で縺れ合う。あまの・よ~きが男と女の激しいエロスと心の駆け引きを大胆に描いた初の長編作品!!

 
 
 
  ▶タイトル:パパは18禁作家 カプセル赤
  ▶ジャンル:ライトノベル
  ▶著者:おおつやすたか
  ▶発行日:2006年6月8日
   
  商品解説
   
 

 磯原真は、普段はフリーペーパー等に執筆するライターだが、実は知る人ぞ知るエッチなマンガの原作者。 「五浦天真」とは彼のその方面のペンネームである。 そして、妻には先立たれているが、中学生の娘と息子の父親でもある。 真と組んでエッチなマンガを描いている川尻瑞穂と編集者の小木津尚美が真を巡って繰り広げる危ない三角関係。 微妙な年頃の娘「歩」に息子の「翼」を巻き込む、21世紀の家族ゲーム。 「お兄ちゃん。」に続いて贈る、おおつやすたかの軽快ラブコメ真骨頂。 「旦那、この本読まないとソンしますぜ(瑞穂談)」

 
 
 
  ▶タイトル:パパは18禁作家 カプセル青 びぃらぶりぃ
  ▶ジャンル:ライトノベル
  ▶著者:水野みやび
  ▶発行日:2006年6月8日
   
  商品解説
   
 

 磯原歩は中○3年生の大きなぱっちりとした目のかわいい女の子。 作家の父と中学1年生の弟と3人でビンボーながらも平和に暮らしていたのだが……。 信じていたハズのボーイフレンド・純也がいきなりケダモノと化す。 部室で歩の胸をまさぐりブルマに手が…。 親友・瑞穂のおかげで危機に逃れるも男性不信に陥る歩。 しかし瑞穂は怪しい微笑みを浮かべる。 彼女は歩をBL(ボーイズラブ)の世界に引き込もうと企んでいるようだ。 思惑通りBLにハマっていく歩は瑞穂とその友達・零架と3人で人気作家のサイン会に向かう。 そこで瑞穂のメガネがキラリと光る。 そんな中、どうもあやしい動きを見せる父・真。歩のイライラの原因は、 いつの間にか磯原家に入り込んできた父の担当編集・尚美だ。 しかし、弟の翼はそんな彼女に興味津々。尚美が寝ている隙に友達とエッチなイタズラを企む。 ドタバタ慌しいそしてちょっぴりエッチな日常を送りながら少しずつ成長してゆく歩と、それを取り巻く仲間達の物語。

 
 
 
  ▶タイトル:PULSE 全3巻
  ▶ジャンル:コミック
  ▶著者:矢野健太郎
  ▶発行日:2007年11月22日
   
  商品解説
   
 

 壮絶ないじめを苦に自殺を図った高校生・志土久。謎の美少女から血を与えられる夢から覚めると、そこは病院のベッドだった。「僕は自殺して死んだはずなのに……?」不思議に思いながらも退院後、再び学校に通い始めると、さらにエスカレートした志土へのいじめが繰り返される。だが、志土が憎しみを込めて(死んでしまえ)と心に念じたその瞬間、いじめの首謀者・寺崎が突然窓から飛び降りた。人を操れる力を得たことを知った志土は、その能力を使い学校を支配してゆく。しかしそんな志土の前に、夢の中でみた美少女とそっくりな「アラディア」と名乗る女の子が現れ、志土の力を封じ込めてしまう。そして彼女は自分が志土を吸血鬼として再誕させ、その力を授けたのだと宣告する。吸血鬼として生きることとなった志土の運命は? そして襲いかかる謎の敵の正体とは……!?
 矢野健太郎のSFダークホラーの傑作が、カラーページを施した電子書籍完全版として復活!!

 
 
 
  ▶タイトル:Precious High School-vigour- 三井保奈美×堂上静華
  ▶ジャンル:一般書籍
  ▶著者:菅野幸悦
  ▶発行日:2007年3月15日
   
  商品解説
   
 

 現役女子高生アイドル・三井保奈美と堂上静華が魅せる、ナチュラルであどけない仕草、子供のようでも大人の早熟ボディ、ぷるるんと水を弾く素肌! 元気な姿と笑顔×2倍で贈るまさにプレシャスな写真集!! ~じゃれ合い編~

 
 
 
  ▶タイトル:Precious High School-wet- 三井保奈美×堂上静華
  ▶ジャンル:一般書籍
  ▶著者:菅野幸悦
  ▶発行日:2007年3月15日
   
  商品解説
   
 

 現役女子高生アイドル・三井保奈美と堂上静華が魅せる、ナチュラルであどけない仕草、子供のようでも大人の早熟ボディ、ぷるるんと水を弾く素肌! 元気な姿と笑顔×2倍で贈るまさにプレシャスな写真集!! ~じゃれ合い編~

 
 
 
  ▶タイトル:保険の裏がわかる本
  ▶ジャンル:一般書籍
  ▶著者:今野貴弘
  ▶発行日:2006年9月7日
   
  商品解説
   
 

 みなさん、自分の加入している保険に関してどのくらいの事を知っていますか。だいたいの方は、だいたいの補償額と支払う保険料くらいしか知らないんじゃありませんか? 中には、口座引き落としのため、払っている保険料の額も知らない人もいますし、保険に詳しい人に相談すると、無駄な保険に加入している事に気付く人もたくさんいます。本書では、だれでも簡単に分かるような内容で保険の仕組みを説明しています。保険に加入する前に流し読みすれば、これから加入する保険がどんな契約内容かが分かります。その程度の知識があれば、無駄な買い物をしなくて済みますので、結果的にあなたは損をしないで済むのです。ですから、無駄なお金を払いたくないという人は、一読してみて下さい。おまけとして葬式の流れから、保険金の請求方法に、保険証書の保管の仕方まで、もれなく網羅しています。ここまで説明すれば、保険についての知識は完璧です。つまり、あなたは保険で損する事はもうありません。

 
 
 
  ▶タイトル:ホラー短編傑作選 兇  	ホラー短編傑作選 兇
  ▶ジャンル:ホラーノベル
  ▶著者:狂気太郎、青山祐、Thus、梅津裕一
  ▶発行日:2009年8月6日
   
  商品解説
   
 

 どうせ死ぬならみんなの前で派手に死のう。激増した自殺者対策に政府主導で始まったスイート・スーサイド・ナイトは、公開自殺の模様を放送する国民的人気番組。そこに出演して華々しい最期を遂げるのが七瀬紗央里の夢なのだが……『スイート・スーサイド・ナイト』著:狂気太郎
 勝てば賞金一千万円。借金で首が回らなくなった秋山理人が参加したのは、二人のプレイヤーが目の前に拘束された「マリオ」と呼ばれる人間の命を削り合う悪魔のようなゲームだった……『マリオ・ゲーム』著:青山祐
 宮本くんが好きな子は誰ですか? 学校でいつからともなく流行りだした〈携帯こっくりさん〉にその質問をした日から、小松原真利のまわりでおかしなことが起こりはじめる。こっくりさんとは何なのか? 連続する怪現象との関係は? ……『召喚 ~携帯こっくりさんの怪~』著:Thus
 ガリガリに痩せこけ、強烈な体臭を放つ貝木美衣は、みんなに「怪奇ミイラ女」と呼ばれ、クラスでいじめられていた。それを見かねて注意したことから、優等生でお嬢様の則子はいじめの中心人物の洋子と貝木の自宅を訪れることになる。だが、そこで二人を待っていたのは〈世にもおぞましい物語〉だった……『怪奇ミイラ女 ─学校のおぞましい話より─』著:梅津裕一

 最凶、解禁。気鋭のホラー作家四人が贈る電子限定、絶恐ホラーアンソロジー!!

 
 
 
ま行 >> ▶タイトル:まいっちんぐマチコ先生 全8巻
  ▶ジャンル:コミック
  ▶著者:えびはら武司
  ▶発行日:2006年6月1日(1巻)〜2006年8月31日(8巻)
   
  商品解説
   
 

 テレビアニメで人気を博し「まいっちんぐ!」というセリフがブームともなった『まいっちんぐマチコ先生』が電子書籍で完全復活! イタズラ小僧のケン太やカメ吉が、あの手この手でマチコ先生にスカートめくりやボインにタッチ! キュートでおっちょこちょいの新任教師マチコ先生と私立あらま学園で起こる様々なエッチで面白い事件の数々。えびはら武司が電子書籍オリジナルの書き下ろしを加えて贈る、お色気フェロモン満載のギャグコミック!